亜女子コラム

「博報堂亜女子会議」を紹介したコラム・各種リリースです

「女子力」は、アジア全域で巨大市場を生む

9カ国の亜女子に聞いた、恋愛・交友最新事情

ここ数年で「女子力」という言葉がすっかり定着し、それに付随したさまざまなビジネスが巻き起こっている。その様相はもはや“日本女性総女子化”。「女子」のつく商品やサービスが出れば、いつまでも輝いていたいと願う女性たちがいっせいに耳を傾け、恐ろしいことに10~60代までカバーできてしまう場合さえある。

女子力とは、ものの辞書には「キラキラと輝いた女性が持つ力。女性が自らの生き方を演出する力。また、女性が自分のきれいさ、センスの良さを目立たせて存在を示す力」とある。
(写真:Syda Productions / PIXTA)

http://toyokeizai.net/articles/-/91202

7カ国の亜女子が語る、日本人の「ここがムリ」

その「常識感覚」にアジアの同僚は辟易かも

 アジアでビジネスをしているそこのアナタ、その国の事情をどのくらいご存知だろうか。現地で働く日本のビジネスパーソンに聞いてみても、日々の業務に終われ、意外とその国の事情、心情を知らぬまま過ごしている人は少なくないのではないか、と思う。

 そこで博報堂亜女子会議では、日本人とビジネスをしている各国OLたちに、自国の国民性と、日本人ビジネスパーソンについて日ごろどう感じながら仕事をしているのか、率直な意見を聞いてみた。
(写真:Kzenon / PIXTA)

http://toyokeizai.net/articles/-/69899

亜女子はなぜ、SNSをここまで「盛る」のか

転職から政治的活動まで、徹底的に使い倒す

 アジア随一の先進国である日本だが、こと若い女子たちのSNS活用という分野においては、ずっと遅れているのかもしれない。ちょっと海外に目を向けてみると、亜女子(アジア女子)たちは、スマホ片手に複数のSNSを用途別に使いこなし、自己アピール全開なのだ。

http://toyokeizai.net/articles/-/62213

一杯8000円!「糞コーヒー」は魅惑の香り?

アジアの知られざるオモシロコーヒー事情とは

 インドネシアには、「ほぼ富裕層しか飲まない」と言われるユニークなコーヒーがある。コピ・ルアク(インドネシア語で Kopi Luwak)と呼ばれるそれは、なんとジャコウネコの糞から採取される未消化のコーヒー豆のことだ。

http://toyokeizai.net/articles/-/58212

ミャンマーにあふれる「タナカさん」とは?

紫外線から肌を守る、ヤンゴン女子の必需品

 ミャンマーの最大都市ヤンゴンといえば、高層ビルもショッピングセンターも建ち並ぶただいま発展中の都市である。ミャンマー自体はビルマ族が60%、残りは少数民族の多民族国家だ。熱帯モンスーン気候で日中平均気温は、27.5度。雨季前には37度まで気温が上がる。暑いからか、ロンジーといわれる筒状の布をスカートのようにはく男性の姿もよく見かける。

 そんなヤンゴン、街中を歩いていると、あら?と驚くことがある。一目見てわかる、「タナカさん」だらけなのだ。タナカといえば、日本の苗字ランキング4位という不動の地位を築いているが、ヤンゴンでお目にかかれるのはその「タナカさん」ではない。

http://toyokeizai.net/articles/-/55377

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